※PC/スマホ版の両方利用可能です
入退去検針機能とは
入退去検針機能とは、テナントの入退去時などにご利用いただける、一時的な検針記録機能です。該当の計測対象について、退去日と入居日の日程を登録しておくことで、その日にも検針を行い、以前のテナントが退去するまでの使用量と、新しいテナントが入居した後の使用量を記録することができます。
なお、日次以上の頻度で検針する場合には不要であるため、月に1回の検針が原則となっているスモールプランとスタンダードプランを対象にしたオプション機能です。ご利用をご希望の際は、以下のフォームに「入退去検針機能を利用したい」旨をご連絡くださいませ。
サポートフォームURL
https://form.asana.com/?k=ZOyZ9n_VaH42hgF8wQRVMA&d=1192630804882730
入退去検針機能の設定方法
入退去検針機能は以下の手順で設定してください。
1. 検針詳細情報ページへアクセス
2. 「検針方式設定」をクリック
3. 「退去日」と「入居日」に日付を入力し「OK」をクリックしたら設定完了
1. 検針詳細情報ページへアクセス
A SmartのWebページにログインし、検針管理ページから対象メーターの「詳細」をクリックします。
2. 「検針方式設定」をクリック
検針詳細情報ページの画面上部にある「検針方式設定」というボタンをクリックします。
3. 「退去日」と「入居日」に日付を入力し「OK」をクリックしたら設定完了
画面右上にある「退去日」と「入居日」に該当の日付を入力し、画面右下にある「OK」をクリックしたら設定完了となります。
どちらか一方のみの入力でも問題ございません。
尚、退去日・入居日の検針時刻は、もともと設定されている検針日の時刻を引き継ぎます。
注意事項
- 入退去検針機能の設定が反映されるのは、次に定期検針を行ったタイミングとなります。
- スモールプラン・スタンダードプランは検針日が月1回のため、それ以外のタイミングで設定変更リクエストが受け取れるよう、検針日とは別に月3回通信日を設けています。 次回通信日は、検針方式設定画面にて確認いただけます。 次回検針日の5日前が最後の通信日(AT-201は検針日の前日)なので、それまでに設定を実施しなければ、次回から設定を反映させることができませんのでご注意くださいませ。設定を即時反映させたい場合は、設定後に手動検針を実施していただきますようお願いいたします。
- 入居日・退去日それぞれの検針は、上記の月3回通信分から1回ずつ消費して行われます。検針方式設定画面内の「次回通信日」欄に表示される日時は、設定された入居日・退去日も含まれます。
通信日につきましては、以下のページをご参照くださいませ。
https://asmart.tayori.com/q/helppage/detail/844951/
