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最終更新日 : 2026/04/23

調光補正機能(PC版)

調光補正とは

調光補正とは、撮影する画像の明るさを適切に設定するために、カメラに備え付けられているLEDライトの発光量を調整する機能です。調光補正機能を活用することで、適切な明るさで撮影ができる環境を構築し、データの読み取り認識率を上げることに繋がります。

検針画像を確認した時に、光の反射が強すぎる、もしくは弱すぎる場合には調光補正をご検討ください。ただし、光の反射を調整する上でも、まずは固定治具を調整することが最も効果的です。そのため、固定治具の調整では光の反射をうまくコントロールできない場合に、調光補正をご検討ください。

調光補正の設定手順

カメラの調光補正は、以下の4つの手順で設定することができます。なお、以下の手順を実施しなくとも、元々デフォルトで自動での調光補正が機能するようになっております。しかし、自動での調整では上手くコントロールできない場合もあるため、その際は以下の手順で手動で設定を進めてください。
1. 検針詳細情報ページへアクセス
2. 「調光補正」をクリック
3. 上部フラッシュと下部フラッシュの発光量を設定
4. 「OK」をクリックしたら設定完了

1. 検針詳細情報ページへアクセス

A SmartのWebページにログインし、検針管理ページから対象メーターの「詳細」をクリックします。

#46_4_ページ全体と詳細クリック.png

2. 「調光補正」をクリック

検針詳細情報ページの画面上部の真ん中あたりにある「調光補正」というボタンをクリックします。

#68_1_調光補正をクリック.png

3. 上部フラッシュと下部フラッシュの発光量を設定

「手動でフラッシュの発光量を調整する」という箇所を「ON」に設定した上で、上部フラッシュと下部フラッシュの発光量をそれぞれ適切な値に設定します。

#68_2_調光補正.png

4. 「OK」をクリックしたら設定完了

画面右下にある「OK」をクリックしたら設定完了となります。

#68_3_調光補正のクリック.png

注意事項

  • 調光補正の設定値は即座に反映されません。カメラと端末が通信した時、すなわち、エンタープライズプランの場合は「次の検針時刻(当日中)」に、プロフェッショナルプランの場合は「翌日」に、スモールプランとスタンダードプランの場合は「次回通信日」に反映されます。通信を待たずにすぐに反映させたい場合は「手動検針」を行ってください。手動検針は、以下の画像に記載する3つの手順に従って、カメラを操作してください。
  • リモートから校正処理(座標設定)と調光補正(フラッシュ調整)を行う際、次回のカメラ検針タイミングで即時に反映させるために複数回撮影することがあります。その結果、画面上で複数のデータが確認されます。
スクリーンショット 2025-10-06 145220.png