※このページではメーター自体の交換が必要になった時の対応方法や注意事項を記載しています。メーター自体ではなく、カメラの電池を交換する際の対応方法等については、以下のページをご参照ください。
https://asmart.tayori.com/q/helppage/detail/568976/
メーターを交換する際の対応手順
A Smart のカメラを設置しているメーターを交換する際には、以下の手順でご対応ください。
1. 交換前のメーターからカメラと治具を取り外す
2. 交換後のメーターへ治具を設置しカメラを取り付ける
3. カメラのSTARTボタンを操作し画像を転送(手動検針)
4. Webページ上で数字領域を設定(校正処理)
5. Webページ上で目視で初期値を記録
6. 再度カメラのSTARTボタンを操作し画像を転送(手動検針)
1. 交換前のメーターからカメラを取り外す
現在の古いメーターからカメラと治具を取り外します。なお、カメラと治具は継続してご利用いただきますので、強引に取り外さず壊れないように丁重に扱っていただきますようお気をつけくださいませ。
2. 交換後のメーターへ治具を設置しカメラを取り付ける
交換先となる新しいメーターへ治具を設置しつつカメラを取り付けます。メーター表面の汚れを拭き取った上で、カメラ本体の目視窓から設置位置を調整しつつカメラを設置してください。
3. カメラのSTARTボタンを操作し画像を転送(手動検針)
以下の画像に記載する3つの手順に従って、手動検針を実施してください。
4. Webページ上で数字領域を設定
新しいメーターに対して数値の読み取り領域を調整するために、Webページ上で設定を行います。以下の4つのステップに従って設定を進めてください。
[4-1] 検針詳細情報ページへアクセス
[4-2] 「カメラ校正」をクリック
[4-3] 「領域検出」をクリック
[4-4] 一桁ずつ数字領域を調整し設定
[4-1] 検針詳細情報ページへアクセス
A SmartのWebページにログインし、検針管理ページから対象メーターの「詳細」をクリックします。
[4-2] 「カメラ校正」をクリック
検針詳細情報ページの画面上部の真ん中あたりにある「カメラ校正」というボタンをクリックします。
[4-3] 「領域検出」をクリック
「カメラ校正」を押した時に立ち上がるポップアップ画面の中で、右下にある「領域検出」というボタンをクリックします。すると、数字領域の検出が自動的に行われ、緑色の四角い図形が画像内で表示されます。
[4-4] 一桁ずつ数字領域を調整し設定
続いて同じ画面で数字領域の設定を行います。画像に表示されているメーターの数値領域に対して、グレー及びグリーンの影が数字の上にくるようにドラッグ&ドロップをして位置を調整します。
5. Webページ上で目視で初期値を記録
次に新しいメーターに対して取得した画像の初期値を記録します。数字領域を設定する際に立ち上げていた「カメラ校正」のポップアップ画面の中で、以下の3つのステップに従って作業を進めてください。
[5-1] メーターの検針値を目視で確認し数値を入力
[5-2] 「OK」をクリック
[5-3] 検針履歴一覧に結果が反映されていることを確認
[5-1] メーターの検針値を目視で確認し数値を入力
画像内に記載されている数値を目視で確認しながら一桁ずつ画面上に入力していきます。
[5-2] 「OK」をクリック
画面の右下にある「OK」ボタンをクリックします。
[5-3] 検針履歴一覧に結果が反映されていることを確認
検針履歴一覧の「指針値」に記録した初期値が反映されていることを確認します。
6. 再度カメラのSTARTボタンを操作し画像を転送(手動検針)
最後にもう一度「手動検針」を実施します。以下の画像に記載する3つの手順に従って、カメラを操作して手動検針を実施してください。
注意事項
- メーターを交換する際に「ペアリングの解除(カメラとシステムの紐付けの解除)」を行っていただく必要はありません。
- Web画面上で登録しているメーター設定情報において「検定有効期限」を設定しておくと、設定した検定有効期限(検満日)の3ヶ月前にシステムからアラートメールを送付して通知することができます。編集方法について詳しくは以下のページをご参照くださいませ。 https://asmart.tayori.com/q/helppage/detail/568990/
