電池交換後にトラブルが発生した場合、電池まわりの物理的な接触不良が原因となっているケースがあります。以下の手順に沿って順番にご確認ください。
電池スプリング接点の確認
電池交換の際に、電池ホルダー内の金属スプリング(接点部)が広がったまま元に戻っていないことがあります。この状態では電池がスプリングに正しく接触できないため、通電しない・電源が入らない・通信が不安定 になるといった症状が発生します。
【確認・対処方法】
電池を一度取り出し、ホルダー内のスプリングが変形・広がっていないかを目視で確認してください。変形している場合は、スプリングを元の形状に軽く押し戻してから電池の+と-の向きを確認の上、再装填してください。
正しい状態
間違った状態
(スプリングが内側に入ってしまい正しくデバイスに接触しない状態)
