デバイス本体のボタン操作で、実行可能なコマンドを以下にご案内いたします。
【待機状態】
本体ボタンを 1 回押します。
ボタン上のライトが緑点灯し、次の操作を待つ「待機状態」となります。
以下の操作はいずれも「待機状態(緑点灯)」に入ってから、続く操作を行ってください。
「待機状態」でしばらく放置すると、消灯し「待機状態」が解除されます。
【手動検針】
「待機状態」にした上で、1 秒後もう一度 1 回ボタンを押します。
「待機状態」では点灯していたライトが緑点滅に変わります(手動検針実行中)。
→緑点滅が消えればデータ送信完了です。
【延期手動検針】
「待機状態」にした上で、1 秒後続けて 2 回ボタンを押します。
「電気盤などの扉」や水道メーターの「鉄の蓋」といった障害物の中にメーターがある場合、扉や蓋を閉めた本来の状態で検針したいときに使用します。
・手順
1:デバイスをメーターに取り付けます。
2:本操作を行い、扉や蓋を閉めます。
3:操作実行より 5 分後に、自動で検針がはじまります。
【フラッシュ点灯】
ボタンを 1 回押し、1 秒後もう一度長押しでボタンを押します。
デバイス内蔵のフラッシュが点灯いたします。
デバイス設置時の補助として、使用できます。
フラッシュは時間が経過すると、自動的に消灯いたします。
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■ コマンド操作時の共通注意事項
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「待機状態」で 7 回以上ボタンを押すとデバイスが「初期化済み」になります。
自動検針が解除されてしまうため、ご注意ください。
「初期化済み」状態になってしまった場合は、手動検針 にて再度「稼働中」のステータスに変更することで自動検針が再開されます。
