システムアラートとは
システムアラート設定とは、検針エラー・通信エラー・電圧低下または計測対象メーターの検満日通知設定となります。
※なお、「カスタムアラート」は「システムアラート」と名称が似ていますが、これらは別の機能です。カスタムアラートの受信設定については以下のページをご参照ください。
https://asmart.tayori.com/q/helppage/detail/568994/
- 検針エラー:画像データの認識率が低い場合に自動的に通知されます。
- 通信エラー:信号状態等により、検針データのアップロードに失敗した場合に自動的に通知されます。
- 電圧低下:AIoTカメラ端末機器の電池残量が少なくなった場合に自動的に通知されます。
- 検満日通知:メーターの使用年数は『計量法』によって規定されています。そのため、使用年数を超えないようにメーターを定期的に交換する必要があります。メーターごとの検定期間(使用年数)が満了する前に、3ヶ月前に顧客に通知を行います。
アラート通知のタイミング
- 検針エラー:画像データを取得したタイミングで、リアルタイムに通知されます。通信状況等により、検針してから画像データが取得できるまでタイムラグが発生する場合があります。
- 通信エラー:検針時刻に通信エラーが発生すると、まずリトライが繰り返されます。毎日AM5時に弊社システムで通信エラーが起きていないかどうかの確認をしており、最初のエラーから25時間以上経っても状況改善されない際に、アラートが通知されます。
- 電圧低下:web画面上の下記電池残量アイコンが赤い表示になった際に通知されます。
システムアラートが出たときに、下記のアクションをしていただきます
検針エラー:カメラの位置ズレ、雨、異物混入などにより正確に撮影できていない可能性がありますので、メーター画像を確認した上で、現地での是正作業を行ってください。
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通信エラー:
- 対処法①:ネットワークの接続環境をご確認ください。現場で手動検針、または校正処理を実施し、ネットワークに接続失敗した場合、状態表示LEDは赤が連続4回点滅した後に消灯します。
- 対処法②:カメラの電池残量をご確認ください。電池残量情報をクラウド管理画面よりご確認ください。残量低下末期には、急速に残量が低下するためメールを受信されたお客様はなるべく早く電池交換をお願い致します。
電圧低下:電圧低下の原因としましては、温度低下(電池性能の低下)や電波環境の悪い場合(リトライを繰り返す)等複数の原因が想定されます。電圧が低下し始めた場合、急速に電圧が低下(急降下)するためメールを受信されたお客様は早急に電池交換をお願い致します。
検満日通知:メーター交換をお願い致します。
電池残量の確認方法については以下のページをご参照ください。
https://asmart.tayori.com/q/helppage/detail/568957/
電池交換の方法については以下のページをご参照ください。
https://asmart.tayori.com/q/helppage/detail/568976/
システムアラートの設定方法
システムアラートは以下の手順で設定してください。
1. Web画面にログインし画面上部分の「メンテナンス」→「システム設定」をクリック
2. 該当アラートの「メールを追加する」をクリックし、メールアドレス情報を入力
3. 「配信を希望する」をONに設定
4. 右上の「更新」をクリック
1. Web画面にログインし画面上部分の「メンテナンス」→「システム設定」をクリック
2. 該当アラートの「メールを追加する」をクリックし、メールアドレス情報を入力
3. 「配信を希望する」をONに設定
配信停止を希望する場合、OFFに設定してください。
4. 右上の「更新」をクリック
最後に画面右上にある「更新」というボタンをクリックすると設定した情報が反映されます。
