撮影した記録の保存期間
Webアプリで保存した検針記録に期間や件数の制限がございません。
FALCON 201本体のローカル保存は最大80回の検針(※)となります。なお、ローカル保存の上限に達した場合にも、ローカル上は自動的に古いデータから削除され、クラウド上には全ての記録が残り続けますので、ご安心くださいませ。
※新バージョン(203,204,205などの出荷品)の場合は、FALCON 201本体のローカル保存が最大1000回の検針となります。
正常に通信ができなかった場合の処理について
検針は通信環境に依存するため、現場の通信環境やカメラの電池残量などに起因してリアルタイムに通信できないことが稀に起こり得ます。しかし、仮に一時的に通信ができなかったとしても、次に通信が行われたタイミングでデータはクラウド側に送信されます。
また、そのような場合に、カメラが撮影した画像データはデバイス側にタイムスタンプ付きで保存されており、通信状況が回復した時クラウドへ再送信されるようになっています。すなわち、全ての検針画像・検針値は、撮影日時のタイムスタンプが付いているため、仮に正常に通信が行われなかったとしてもデータ自体に欠損や誤り等はございません。
補足事項
- 画像の画質を設定したいというご要望がございましたら、実現可能な範囲で個別にご相談を承ります。以下のメールアドレス宛にお問い合わせいただけますと幸いです。 ASIOTカスタマサポートチーム support@asiot.jp
- 記録されるデータ項目や記録したデータをWeb画面上で確認する方法については、以下のページをご参照くださいませ。 https://asmart.tayori.com/q/helppage/detail/568995/
