TOP製品仕様・対応メーターA Smart で対応可能なメーター
最終更新日 : 2024/11/21

A Smart で対応可能なメーター

対応可能なメーター

A Smart で対応可能なメーターは、以下の通りです。メーターの型式やメーカーによる制限はありません。
- FALCON 201:数字メーター(水道メーター、電力メーター、ガスメーター等)で、1対1の接写型でカメラを装着
- FALCON 501:数字メーター+メーター(指示針式計器、フローメーター、LEDランプ等)で、1対多の距離型でカメラを装着(1台に対して最大で同時に16個のメーターを対象に読み取りが可能)

※例えば、水道の円読式メーターに対するAIでの識別は現時点でできていませんが、自動での定期的な写真撮影自体は可能です。そのため、「A Smartによって自動で写真撮影を行い、Web画面上で目視で数値を確認し記録する」というような使い方をしていただくことで、検針業務の一部を省力化していただくケースもございます。

FALCON201に関する注意事項

  • メーター数値の対応桁数は、最大8桁となっております。
  • 小数点の位置や、乗数、製品ナンバー等の指針値以外の数値を自動的に読み取って記録することはできません。なお、小数点以下の数値も自動検針することができますが、小数点の位置(桁数)はメーターごとにWeb画面上で予め設定しておく必要があります。詳しくは以下のページをご覧ください。 https://asmart.tayori.com/q/helppage/detail/568990/
  • 現状は1回のカメラ撮影で同時に複数のメーターを検針することができません。
  • 動画の記録には対応しておりません。

FALCON501に関する注意事項

FALCON 501に関して詳しい情報を確認されたい場合には、個別にご説明させていただきますので、以下サポートフォームよりお問い合わせいただけますと幸いです。
サポートフォームURL
https://form.asana.com/?k=ZOyZ9n_VaH42hgF8wQRVMA&d=1192630804882730